Wednesday, February 23, 2011

歩き方? それとも Lonely planet? それとも...?

仕事でお世話になっているカメラマンでテツ氏のブログを読んでいたら、タイの鉄道ルポが始まっていた! 出だしからビックリは、テントで覆われる駅がバンコク(?)あるということ。駅の周りに市場があるのではなく、市場の上に駅があるらしい。。。しかも、その路線は、バンコクを出発して途中で川で遮られていて、川を舟で渡って、また鉄道に乗るという。自由だなぁ。

あーーまたタイに行きたくなった。


今日机の整理をしていたら、地球の歩き方〈タイ〉'07〜'08があったので、調べる調べる。
だけど見つからない! 載っているのか? いや、載っていて見つけられないの?

去年の秋にインド旅行をした際に、ロンリープラネットの良さを十分感じていたので、最近は何となく歩き方よりもロンリープラネット贔屓。インドの旅の間、出会った日本人はムンバイで1人だけだったし(日本人と会いたくないわけじゃないけど)、ロンリープラネットを見て宿を選ぶ場合でも必然的に出会う人の幅が広がるなぁーと。
それに、ロンリープラネットはカバーしているエリアが広いし、歩き方のいいとこどりな編集よりも、詳しさ重視で文章を読んで後は自分で感じてって姿勢が、ニュートラルな旅をもたらしそうで、自由な旅を楽しむ人にとってはよさげ。

いや、テツ情報はさすがにロンリープラネットもなかったりして!? どうなんでしょうね〜?

Tuesday, February 22, 2011

変わること、変わらないこと

この間の日曜日は、ここ数年恒例の、全日本テコンドー選手権の応援に。

場所は駒沢公園。3年ほど前に駒沢に住んでいたころは、よく公園を走ったなぁーと、何だか懐かしい。ランニングコース1周2キロ超あるのだけど、それを多い日で5周とか走ったりして。(今は世田谷公園の1周1キロにもハァハァ言ってるのに。。。)

毎年このテコンドーの大会に、古くからの友人が参加してて、彼の姿を見るたびに、あー頑張ってんなーーーって毎年感動してる。勝とうが負けようが(というかこれまで負けたのをほとんど見たことがない)、とにかくまっすぐ向かって行く姿は友人として頼もしい。そして今年もその姿は変わらなかった。


アラサー(って言葉はもう古いかしら?)になると、久々に会う人が、新しい環境に身を置いていたり、結婚を決意していたり、子育てをしていたり、とにかく、おお!っと驚く変化があることが結構ある。これまでやってきたことの延長線上にある新たな一歩を踏み出す人もいるしね。それはそれはとてもいい刺激を受ける。
変化をすることは何かに挑戦している証のような気がして、しかも、仕事もうまく回り始めるこの歳は結婚にもすごくいい歳で。だからやっぱり何か変化がほしくなって。


なのだけど、1年ぶりの彼は相変わらず同じ夢を追い続けていて、そんな彼に「変わらないこと」の強さを、どういうわけか今年はひしひしと感じた。
結果は残念ながら3位。現役のアスリートとして、30前後はいろいろ決める時期になるんだろうなー。

私は2月末で5年間働いた出版社を辞める。私は変わることを選んだんだなーって改めて実感。だけど一方で、山あり谷ありの5年(幼い頃からテコンドーをやっている彼とは比べものにならないけど)変わらず続けられたことが嬉しい。
結局は、「変わること」も「変わらないこと」もどっちもあまり重要ではなくて、もちろん焦る必要もなくて、ただどちらにしても自分が自分なりに決断した結果が今ここにあって、これからにつながっていくだけなのだと思う。

だから、、、これからも応援してるからねーーーー!

Monday, February 14, 2011

Which country is calling me?

春からイギリスでの生活が始まる。
と、その前に、どうやってイギリスへ行くか。

友人がlastminute.com安いよ〜って教えてくれたのを皮切りに、
その他の格安航空サイトがヒットしはじめた。
例えばこれ。スカイスキャナー。
どちらもイギリスのサイトで、
イギリス発着ならlastminuteの方がちょっと安いのだけど、
自由度が高いのがスカイスキャナー。
これまで期間の決まった往復チケットしか買ってこなかったから、
片道チケットの縦横無尽な感じは、まるで背中に翼でも生えたかよう。。。

とかなんとか、チェックしはじめたら、楽しくなっちゃって、
止まらない!

今のところ候補は3つ。

1 シリア経由
2 ドバイ&オマーン経由
3 インドネシア経由

さて、私はどれを選ぶことになるのでしょうね。

Friday, February 11, 2011

はじめに2。

みうらじゅんの『LOVE』を読んでいたら、
13年前*に奈良で出会ったという仏師についての話が出てきた。
その仏師は「いつか世界最大の弁財天を彫りたい」と言い、
とても印象に残ったと。
13年後、たまたま訪れた鹿児島で、「世界最大木彫弁財天」という
看板を見つけ、みうらじゅんは例の仏師が作ったそれを目にすることになった。
11年間かかって2年前に完成したというそれを見て、
みうらじゅんは13年間、僕は何をしてきたのだろう?と自問する。
それを証明するのが、著書『LOVE』なんだと。

この●年間、私は何をしてきたのだろう? という自問、
よくわかるなぁ。

たった1年の間でさえ、人は結婚するし、子どもを産んでいたりもする。
その間私は何をしていたんだ!?ってしょっちゅう思う。

だから私も、私の記録を残していこうと思ってブログを始めます。



*『LOVE』2003年発行の本だから、13年前というのは1990年のこと

はじめに。

しばらく前からやろうと思っていたブログ。
始まり始まり〜。