しばらくトランジットが続いていたブログでしたが、実際のところは無事にイスタンブールにたどり着き、トルコ内をウロウロして、すでにロンドンに入っています。
ロンドン3日目の昼下がり。公園でのんびりしていると、10歳前後の男の子たちがクリケットを始めた。以前、インドでクリケット選手と友達になったことをきっかけに、クリケットのルールを検索してみたけど、読んでもゲームの流れがいまいちわからないから、もちろん面白さもわかるわけがなく。。。でもバットの形を見てクリケットということくらいはわかったので、彼らのプレイをしばし観察(ではなく観戦)してみることに。
バッドを持った人がふたり? ボールを投げる。バウンドOK? 打つ。走る。ボールを拾う、投げる? で? 5分、、、、10分、、、、
結局ルールはわからない。だけど、ひとりの男の子がボールを一生懸命追いかける姿がたまらなく面白い。その子はおそらく誰かの弟で、3、4歳くらいだろうなぁー。ゲームにはまだ参加させてもらえないらしく(つまり打たせてもらえなくて)、それでも一緒に遊びたいのか、ボールが転がると必死になって追いかける。守備要員でもなさそうなのはすぐわかる。彼はちびっ子なのでまったく追いつかないし、毎回途中でこけてしまうから、私が見ている限りでは一度もボールに触れることができなかった。それでも何が楽しいのか、嬉しそうにボールを追いかける。こけてもこけても追いかける。そんな姿は、見ている私を妙に安心させた。