Thursday, March 22, 2012

free latte day.



スタバで名前を言えば、ラテが無料に。なんていう張り紙はないけど、先週水曜日はそんな日だった。何も知らなかった私は、一緒にいた友人に「いいからラテを頼んでみて」と、言われるがままラテを頼むと、バリスタのお姉さんがにっこり微笑んで「お名前は?」と。名前がカップに書かれて、ささやかなmyカップに。
free latte dayではない今日も、ラテを頼むと「名前は?」と聞かれた。新しいラテのプロモーションと、もっとフレンドリーにって試みのようだけど、わざわざ名前を言わなきゃいけないの!?って批判もあるよう。私としては、日本人以外にはわかりづらい私の名前を楽しそうにカップに書くバリスタが微笑ましく、悪くはないと思っている。イギリス内の人は一度お試しを。

Sunday, March 11, 2012

one year


1年前の2月にロンドン行のために仕事を辞め、3月を実家の熊本で過ごしていた。夏目漱石の旧居を訪れているとき、東京にいる元同僚に「漱石先生の家に来てます」とメールを送ったら、地震でビルの外に避難しているという返事がきた。
あれから1年。押し寄せる波にのまれていった人を思うと、いまも怖くてどうしようもない気持ちになる。だけど、被災地で歯を食いしばって生きている人を思うと、私も日々の些細なことに負けずに頑張っていこうとチカラがわいてくる。またそうして過ごすことが、いま私がすべき一番大切なことのように思う。

Saturday, March 3, 2012

my pub list


ロンドンに来てすぐの頃、いかにもパブ!というパブではなく、もっとゆったりとした、日本で言うところのカフェみたいな雰囲気のパブはないものか、と探していたのだけど、探しているうちに、いかにもパブ!というパブにすっかり慣れてしまって、カフェみたいなパブ探しがすっかり頓挫していた。ところが、仕事でパブの記事を書く機会が増え、リサーチを重ねるうちに、思い出したかのように見つけたこのパブ。
隠れるようにして配置されたボックス席、くたっとなったソファー席、椅子やクッション、鏡など、インテリアの一つ一つがかわいくて、まさに求めていたカフェのようなリラックス感。パイントグラスを傾けてもインテリアのかわいさが女心を刺激してくれるのがうれしい。そんな矢先に、ロンドンで知り合った小柄でかわいらしい女友達が、見た目によらずビール好きというので、彼女を連れていったら、ずいぶん満足してくれた。
さらにここ、何がいいって、Oxford circusからすぐ近くという立地。センターから少し外れればゆったりしたパブはあるけど、この立地にあって、このゆったり感は大満足。できるだけ自宅から近いパブに行きたいけど、家が離れている人と会うときはやっぱりセンターになってしまうから、今後かなりお世話になりそう。パブの詳細はまた後日。