Tuesday, December 27, 2011

Merry Christmas!


先日、ロンドンの美しい建物群を見て歩きながら、これはジョージア調だーだの、ビクトリア調だーだのと知人と話していると、イギリス在住歴80年を越える彼女の頭は途中からこんがらがってきて、年代があやふやになってきた。
そんな彼女から、クリスマスプレゼントをいただいた。一見、定規、、、のようだけど、裏返すと、歴代の国王が刻まれているので、いつの時代がジョージアンか、いつの時代がビクトリアンかがわかるようになっている。

例えばそれが作られた当時の時代を象徴する建物かどうかはわからないけど、少なくともその建物がいつ誰の時代のものなのかは、これでわかるようになった。これからしばらく建物を見る楽しみが増えそう。。。
Merry Christmas!

Monday, December 12, 2011

one year ago


One year ago, I took this photo at Shibuya, Tokyo. Before the earthquake, before moving to London, before spending time for 365 days. A lot of things were changed and a lot of things were not change. I just know tomorrow is a new day.

Sunday, December 4, 2011

one day in winter in London


すっかり寒くなった。

5分くらいならふきっさらしのバス停でバスを待てるけど、10分となると結構辛い。
バスに乗ろうとたどり着いたバス停には、すでに2人の女性が待っていた。「どれくらい待ってるの?」と聞くと、「7〜8分」と言うから、それならもうすぐ来るかもしれない、と思って、バスが来るであろう方向を眺めてみたけど、どうも来る気配がない。

3つ先のバス停で別のバスに乗り継ぐ予定だったから、そこまで歩こうかどうかと考える。前回は相当待ったな〜、じっとしてると寒い、、と思うと、歩くしかない。よし歩こう、と決めて歩き始めると、バス停にいたもうひとりの女性もすでに歩き始めていて、彼女を追う形で歩くことになった。お互いに、後ろからバスが来やしないかと振り返りながら歩く。ふと気がつくと、先に歩いていた赤いコートの彼女は、次のバス停に止まっていた。それでも私は、乗り継ぐ予定のバス停まで行こうと、そこをスルーして歩く。すると、赤いコートの女性が「こんな寒いんだから歩いた方がましね」と言いながら私に並び、結局、愚痴り合いながら歩くことになった。お互いにキョロキョロ後ろを振り返りながら。そして目的のバス停で止まると、彼女は「私は歩き続けるわ」とたくましく進んでいった。

知らない誰かと同じ思いを共有して歩くというのも冬の寒さのおかげだなーと少しほっこりした気分でバスを待った。
ほどなくすると、バスはやって来て、と当時に、最初のバス停で7分ほど待ち続けていた女性も「ノーバス!」と言って歩いてやって来た。

そんな日曜夜の帰り道。今頃はみんな眠りについていることでしょう。

Friday, December 2, 2011

christmas decoration



Christmas in London. There are lots of illuminations for christmas not only big downtown but also residential area. I am interested in it on streets. The style (color, size..etc) is different depending on the area. You can see how the area is though the lighting. If you find good one, you might find something interesting for you on the area.

photo at covent garden

Wednesday, November 16, 2011

Who wear the poppy? 2

ニュースを見ていてみつけた、Remembrance dayのポピー関連ニュース。
何でも£1のPoundlandでポピーの飾りをユニフォームにつけていたスタッフが、それはユニフォームじゃないからっていう理由で、つけないように注意され、それにお客さんが怒って、不買活動するよ!って騒ぎになったよう。デイリー・メールのこの記事。

Tuesday, November 15, 2011

Who wear the poppy?


11月11日は、remambrance day。戦没者を慰霊する日。
10月末ごろから、胸に花をつけた人をよく見かけるようになった。最初はバーのスタッフで、次はBBCのキャスター。それからは街のあちこちで。戦没者を悼むシンボルとして、胸にポピーの花飾りをつけるよう。
つけている人を見ていると、ポッシュな人が多いような気がするのは気のせいか。政治家はつけていないと非難されるとか、されないとか、という話を聞いたから、何かのアピールのように感じたりもしたけど、よくよく観察していると、人種を問わず色んな人がつけている(もちろんポッシュな人が多いけど)。犬の散歩をしているおじいさんや、ちょっと買い物に出かけている黒人女性。日本人の私も。
キャサリン王妃は2つ、エリザベス女王にいたっては3(4?)個も。

みんながつけているこれがかわいいと思えて仕方がないのです。

※ちなみに、1ポンドの寄付でピンとポピーの飾りがもらえるので、それを上手く組み合わせたらバッチのようになります。