Thursday, January 12, 2012

crumpet for breakfast


クランペット生活、始めました。
小麦粉とイーストでできた、とてもブリティッシュなパン。パンケーキと言うのかもしれない。もっちりとした食感が面白い割に、そのまま食べると無味。オーブントースターで温めたあと、バターを乗せて食べるのが基本。ジャムや蜂蜜をトッピングする人もいるらしい。表面が蜂の巣のようになっていて、そこにバターが溶け込んでいくのを見るのはなかなか楽しめる。
パンを食べたあと、お腹で膨らむ感じが、どうも私の体には合わなくて、普段からあまりパンは食べない。でもクランペットなら(いくつでもとまでは言わないけど)美味しくいただける。しかも安い。
ウィキペディアによると、アングロサクソン人が発明したらしく、かれこれ1500年近い歴史になるのだろう。ほんと、その時代からあってもおかしくない素朴な味なだけに、初めて食べたときから、それなりの手応えを感じていたのだけど、先日、ベルギーでお世話になった家の子がとても美味しそうに、そして満足そうに食べているのを見て(クランペットの上にバターのせて、大量の砂糖をふりかける)、私もクランペットを食べたくなった(砂糖はかけないけど)。そんなこんなで、クランペット生活を始めた。
美味しそうに何かを食べる人には叶わない。

She likes crumpet so much. When she, who lives in Belgium, eats it, she puts butter and lots of sugar. Yes, she is almost teenager. Is there any problem?

Wednesday, January 11, 2012

いまさら新年の抱負

年末から年始にかけて、ボリュームのあるお仕事をいただいていたので、特に元旦以降はそれにかかりっきりで、しかもそれが終わらないうちにベルギー旅行をしたものだから、新年の抱負を立てる間もなく、もう10日が過ぎている。

やっと一息ついたので、改めて新年の抱負を記しておこうと思う。
やっと一息ついた、、と言ったものの、新年の抱負くらい1時間もあれば立派なものができるはずなのに、原稿書きという理由に甘えて、すっかり後回しになっていた。まずはこれをひとつめの抱負にしようと思う。やろうと思っていることはさっさとやる。
そして今年はもっとブログを更新したいなぁ。2011年の記事が54本だったので、今年は100を目指して!  ロンドンで出会ったリラックスできる話をもっと充実させていきたい。

以上。それでは本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Tuesday, December 27, 2011

Merry Christmas!


先日、ロンドンの美しい建物群を見て歩きながら、これはジョージア調だーだの、ビクトリア調だーだのと知人と話していると、イギリス在住歴80年を越える彼女の頭は途中からこんがらがってきて、年代があやふやになってきた。
そんな彼女から、クリスマスプレゼントをいただいた。一見、定規、、、のようだけど、裏返すと、歴代の国王が刻まれているので、いつの時代がジョージアンか、いつの時代がビクトリアンかがわかるようになっている。

例えばそれが作られた当時の時代を象徴する建物かどうかはわからないけど、少なくともその建物がいつ誰の時代のものなのかは、これでわかるようになった。これからしばらく建物を見る楽しみが増えそう。。。
Merry Christmas!

Monday, December 12, 2011

one year ago


One year ago, I took this photo at Shibuya, Tokyo. Before the earthquake, before moving to London, before spending time for 365 days. A lot of things were changed and a lot of things were not change. I just know tomorrow is a new day.

Sunday, December 4, 2011

one day in winter in London


すっかり寒くなった。

5分くらいならふきっさらしのバス停でバスを待てるけど、10分となると結構辛い。
バスに乗ろうとたどり着いたバス停には、すでに2人の女性が待っていた。「どれくらい待ってるの?」と聞くと、「7〜8分」と言うから、それならもうすぐ来るかもしれない、と思って、バスが来るであろう方向を眺めてみたけど、どうも来る気配がない。

3つ先のバス停で別のバスに乗り継ぐ予定だったから、そこまで歩こうかどうかと考える。前回は相当待ったな〜、じっとしてると寒い、、と思うと、歩くしかない。よし歩こう、と決めて歩き始めると、バス停にいたもうひとりの女性もすでに歩き始めていて、彼女を追う形で歩くことになった。お互いに、後ろからバスが来やしないかと振り返りながら歩く。ふと気がつくと、先に歩いていた赤いコートの彼女は、次のバス停に止まっていた。それでも私は、乗り継ぐ予定のバス停まで行こうと、そこをスルーして歩く。すると、赤いコートの女性が「こんな寒いんだから歩いた方がましね」と言いながら私に並び、結局、愚痴り合いながら歩くことになった。お互いにキョロキョロ後ろを振り返りながら。そして目的のバス停で止まると、彼女は「私は歩き続けるわ」とたくましく進んでいった。

知らない誰かと同じ思いを共有して歩くというのも冬の寒さのおかげだなーと少しほっこりした気分でバスを待った。
ほどなくすると、バスはやって来て、と当時に、最初のバス停で7分ほど待ち続けていた女性も「ノーバス!」と言って歩いてやって来た。

そんな日曜夜の帰り道。今頃はみんな眠りについていることでしょう。

Friday, December 2, 2011

christmas decoration



Christmas in London. There are lots of illuminations for christmas not only big downtown but also residential area. I am interested in it on streets. The style (color, size..etc) is different depending on the area. You can see how the area is though the lighting. If you find good one, you might find something interesting for you on the area.

photo at covent garden