Tuesday, June 7, 2011

hair cut



暑くなったり寒くなったり、天気がコロコロ変わるロンドンだけど、先週の土曜日は明らかに夏を感じさせる暑さで、首の辺りでもたついた髪がうっとうしく感じられたので、髪を切ることに。東京ではいつも同じ人に切ってもらっていたから、久々に違う人に切ってもらう。

Firenze出身のこぎれいなhairdresserが「最高のボブに仕上げるからね!」と言って始めたのはいいけど、それはそれはダイナミックな仕事っぷりで、私の頭をあっちこっち自由自在に動かす。彼が動くのではなくて、私の頭を動かす。顔がいろんな方向に向けられるから、目をつぶるべきか、開くべきか、開いたら開いたで恐ろしい顔になるだろうアングルにも頭が振られる。
なぜそんなことが気になったかというと、ここはstreet hairdresser'sだから、カットの一部始終が通行人に見られてる。ダイナミックな動きも見せ物のひとつ!? いや、違うと思う。ともあれ仕上がりには満足。
日本の美容室はなんて快適だったんだろうと、長年切ってくれたいた彼に感謝した一日だった。

ちなみに、hairdresser'sの場所はBrick Laneのvibe cut。日曜日にBrick Laneを歩けば必ず見つけられます。ものは試し。